いち電力2号機完成!・竣工式開催

 5月25日(土)栃木県壬生(みぶ)町の山林を整備したエリアに

NPO法人いちかわ電力コミュニティの太陽光発電2号機が完成し竣工式を開催しました。

当発電所は4月8日に系統連系し順調に発電をしております。

私たちは、クローバーが広がる発電所で作られたクリーンな電気を通じて多くの人々に幸せが広がりますように、という思いを込めて、当発電所を「よつば・ひろがる発電所」と名付けました。そして、気温31℃(!)と5月としては非常に暑い夏日の中、熱中症に気を付けながら、決して若くないメンバー全員で雑草を抜き、ゴミ拾いをした後に名称の由来のクローバーの種まきをしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食は、太陽光で発電した電気を使ったホットプレートでソーセージを焼き、ホットドックを作りみんなで食べた味は格別に美味しかったです。(大げさかな?)

次に来るときにクローバーの芽が出ていることを祈りながら、無事に竣工式を終え、現地を後にしました。

今後は、3号機発電所の設置先の調査と地域の再生可能エネルギーの普及活動に努めていきたいと思います。

 

(事業化検討メンバー・日野)

シンポ+映画「おだやかな革命」上映会@市川文化会館

こんばんは。

なんと今日は、再生可能エネルギーの未来について考えるシンポジウムとセットで「おだやかな革命」が無料で観れるイベントのご案内です!

日時:6月8日(土)13時30分~16時45分

場所:市川文化会館 大会議室(B1F)

(JR本八幡駅南口より徒歩10分)

主催は「 自然エネルギーを広めるネットワークちば(略称:リネットちば)」、そして共催は、千葉商科大学、自然エネルギー100%プラットフォーム(CAN-Japan)、さらにそこに、地域の団体として、いちかわ電力コミュニティと、やちよ自然エネルギー市民協議会が協力に参加させていただいています。

つまり、全国の動きに連動しながら、千葉県下の自然エネルギーを進める主体が一同に会する場となります。

話題が広がる「おだやかな革命」が無料で観られる機会はなかなかあまりありませんよっ。ぜひ早めに参加登録してくださいね!

https://www.renet-chiba.net/

 

いち電2号機「よつば・ひろがる発電所」竣工式のご案内!

GW真っ只中に、こんにちは!

さて、先日総会のご案内をしましたが、こちらは総会後に予定している、いち電2号機「よつば・ひろがる発電所」の竣工式のご案内です!栃木県の壬生に完成し、無事に稼働を始めたいち電の2号機の現場を見学しつつ、雑草対策として、クローバーの種まきを一緒にしましょう!というお誘いです。以下ご案内をご覧下さい。PDFのチラシはこちらです!

NPOいち電コミュ 2019年度総会 & よつば・ひろがる発電所・竣工式

~ 一緒にクローバーの種まきをしに出かけませんか? ~

NPO法人 いちかわ電力コミュニティの太陽光発電所2号機が完成し、晴れて、4月8日に系統連系し発電をはじめました。私たちはそれを「よつば・ひろがる発電所」と名付けました。クローバーが広がるこの発電所でつくられるクリーンな電気を通じて、多くの人たちに幸せが広がりますように、という思いを込めています。

場所は、栃木県の壬生(みぶ)というところ。片道約2時間と、すこ~し距離がありますが、このたび、2019年度総会の開催とともに、現地で竣工式を行いたいと思います。よつば・ひろがる発電所に出向き、視察をしていただくとともに、雑草対策も兼ねたクローバーの種まきをしたいと思います。初夏のひととき、一汗かくにも気持ちのよい季節。一緒に種まきをしに出かけませんか?

日時:2019年5月25日(土)
総会:9:30~10:00 ボランティア・NPO活動センター 3F(旧市民談話室)
(市川市八幡2-4-8)
竣工会&種まき:総会終了後に出発(市川帰着 17時頃の予定)
(レンタカー相乗り、外環-東北自動車道-北関東自動車道経由壬生IC)
参加費:1000円(交通費込・軽食を含みます。)

参加申込み:総会は会員の方、またそれ以外のどなたでも参加できます
竣工式は、先着20名(申し込み制)

以下のフォームから総会のご出席連絡・竣工式の申し込みをして下さい。
https://forms.gle/dBXKrAX55TgzU7NS9
★会員の皆様には後日総会議案をお送り致します。

2019年度総会 のご案内です!

こんにちは!

GWに突入しましたね。10連休どのようにお過ごしになるのでしょうか?ワタシは、特段の予定はなく、家の片付け(&お友達とのちょこちょこの飲み会)に費やしたいと思っています(笑)。

さて、今年度のNPOいち電としての総会が、以下の通り開催されます!

2019年度NPO法人 いちかわ電力コミュニティ総会

時間:9:30~10:00

場所:ボランティア・NPO活動センター 3F(旧市民談話室)(市川市八幡2-4-8)

1年間を振り返り、また次年度に向けた活動を展望します。会員の皆様の出席をお願いいたします!

出席の連絡はこちらからよろしくお願いいたします!

https://forms.gle/dBXKrAX55TgzU7NS9

なお、この日は、総会を効率よく終え、はれて稼働を始めた栃木県壬生の2号機の竣工会に出かけたいと思っています。発電所を見学しつつ、四つ葉の種まきをしよう!と企画をしています。上記の総会出席確認には、竣工式の参加フォームも兼ねています。

竣工式のご案内は、次回のブログでお知らせしますね!

(副理事長・平田)

いち電2号機-栃木の壬生発電所(仮称)紹介

こんにちは。先日のブログで視察報告をしましたが、今日は、このいち電が手がける2号機となる発電所についてもうちょっと詳しく紹介しますね。我らが第2号発電所を、一昨年の12月29日に現地で撮影した写真はコチラ。写真①の小道の右手が第2号発電所予定地。写真②が第2号発電所予定地内。まだ鬱蒼と木々が生えていました。

写真①              写真②

 

 

 

 

 

 

 

それが2019年1月には、木が伐採され整地され、太陽光パネルの架台が造られていました。

写真③                写真④

 

 

 

 

 

 

 

写真③の手前左側にある赤い四角の棒が、入口の左端となります。そこから向うが第2号発電所予定地です。遠くに建設中の架台が見えます。入口からかなり余裕をとっています。写真④が建設中の架台です。周囲には他の太陽光事業者さんのパネルも建設予定でいますが、ここ一帯の架台の角度は当初10度の予定だったそうですが、周囲の他の太陽光発電事業者さんたちを説得して、角度を20度(その方が発電効率アップ!)にして下さったのですって!発電量に期待大ですね!

左の写真⑤は、入口とは反対側の奥です。写真左側手前のピンクの旗(?)が立っているところまでが第2号発電所の土地です。人物との比較で架台の大きさがわかります。ここもスペースに余裕がありますので、バーベキューできます!

系統連系ももうすぐ、完成までもうすぐです!現場は頑張って作業して下さっていますので、我々も準備を頑張らないと!第2号発電所の名称を考えたり、看板のデザインを決めたり、売電先の検討や、竣工式の準備もあります!

(理事長・斉藤)

いち電2号機-栃木の壬生発電所視察道中レポート

先月の報告になりますが…、いち電の2号機として準備が進む壬生発電所見学の報告です!

2019年新年1月20日、日曜日、朝10時、市川駅南口に集合だったが「北口で待っていました。」と副理事長が珍しく遅刻。これで揃ったと思ったら、今度は面倒見のいいメンバー柴田さんが様子を見に行っていなくなった。ようやく揃った視察団6名は、エグゼクティブ矢作車に代表斉藤さん、副代表久富さん、岩本さん、エコノミー山田車には柴田さんで一路「いちかわ電力発電所2号機」を目指し出発した。

外環道路が開通したお陰で、市川北ICからすぐ高速に入れ、以前の外環入口の三郷をあっという間に通過し川口JCTからスムーズに東北道に入った。大利根を渡るあたりには野焼きと思われる煙幕が立ちこめていた。それを見て矢作車の中では、「最近は子供のための餅つき大会で米を蒸す火の煙に近所からクレームが出るんです。」と久富さん。「さらに嘆かわしいことに、餅が人の手に触れるのを嫌い子供にはなんと、撞きたての餅ではなく、買ってきた市販の餅を与える親がいるそうです!」「だから今の子には、免疫力が不足するんだ。少々の雑菌には大いに触れたほう良いんだ。」と、岩本さんも憤慨。

伊勢崎方面に通じる岩舟JCTを過ぎ、栃木に入ると車窓には野鳥もちらほら。「市川でも野鳥は見られますよ。」と岩本さんが副会長を務める「国分川調節池と歩む会」が前日、いちかわ道の駅に隣接する国分川調節池で「野鳥観察会」を実施したと紹介。参加者は老若幼男女29名、観察された野鳥17種と市川の自然を自慢げに強調した。「行徳の野鳥観察舎も多くの残存要望書が効いて何とか残ることになりました。」 と久富さん。自然と協調する、再生可能エネルギーを推進するメンバーならではの会話で、退屈な車中は大いに盛り上がった。

その頃山田車でも柴田さんの古事記活動から神話の世界の不思議さの話に花が咲き、3月17日に開催されるピアノコンサートが話題になっていた。

東北道から北関東高速道に入り「壬生インターチェンジ」の手前にある「壬生PA」で11時半ころ昼食休憩となった。ここは一般道の「道の駅みぶ」が高速道路のパーキングエリアとして活用されていて、どちらからもアクセスできる施設になっている。更に「とちぎわんぱく公園」「おもちゃ博物館」が隣接しており、子供たちの集まる観光場所で、お客が沢山入場している。

道の駅のレストラン「みぶのおばさんち」は田舎の定食屋さんという感じで、中は満席で賑わっていた。地元の山菜を材料とした、うどん、そば、ラーメンや定食などが揃っている。食券を購入し、テーブルで待っていると5分ほどでマイクにより呼び出される。「おばちゃんちのラーメン」「手打ちラーメン」などを美味しく頂いた。麺はやや平麺タイプで食べやすく、食感も良かった。蒲鉾、刻み万能ネギ、柚子など添えたスープは塩味でおいしい。「けんみん定食」はサメのフライの定食で「高速道路が開通する前からこの辺りではサメが食べられていたとおばちゃんが言ってました。」と山田さん。テーブルには栃木の「たまり漬け」が置いてあり、これも旨かった。「壬生ゆうゆ焼」の暖簾が下がっていたので、何だろうと話していると、岩本さんさっと人数分買ってきてごちそうしてくれた。今川焼風のお饅頭(クリーム味、あんこ味)。「ちょっとパサパサな感じはありますがとても美味しいですね。ご馳走様でした。」と柴田さん。

道の駅には「農産物直売所」、「売店」、「観光交流センター」があり、資料、土産などを手に入れることができた。視察目的の一つの「発電所完成後の視察ツアー用の情報収集」はここで果たすことができた。

おなかも一杯になり、さあ出発、すぐ次の壬生インターを降り15分ほどで我が太陽光発電所の工事現場に到着した。現場は周辺の太陽光発電所用地ともどもきれいに造成されて広場になっていた。「今日は皆さんが視察に来るということで周りの発電所に先駆けて「いち電発電所」だけ架台設置工事を先行させました。」と矢作さん。(さすが。。。)

現場を歩きながら、「工事着手前の12月に来たときは雑木林だったんですよね」と造成後の土の上を歩きながら話す斉藤代表の足元を見るとハイヒール。ハイヒールや足首は砂ぼこりで真っ白になったのをティッシュで拭きふき。我がNPO代表はたくましい。「平気です。平気です。」(女性は大変!!)

造成したとはいえ、ももともと雑木林だった土地。そこかしこにたくましい雑草がちらほらある。考えなければならないのは、パネルを張ったあとの地べたをどうするか?そのままにしておくと背が高い雑草が生い茂ってパネルを覆ってしまうので、草刈をする必要がある。「隣の発電所は除草シートを張るそうです。」と矢作さん。「確かに草刈の手間は省けますが、黒っぽいシートで一面覆われているのはいささか殺風景ですね。」という久富副理事長の懸念に、「クローバーを植えてはどうでしょう。」との矢萩さんの提案。後日、熱心な副理事長が調べてみると、グランドカバープランツといって地表を覆う背丈の低い植物を植えて新たな雑草が生えてくるスペースを無くす方法で、主にクローバーなどの多年草が使用される。メリットは、①管理が簡単、②見栄えがよくなる、③雑草が生えにくくなること。細長い土地の形状なため、パネルを置けないデッドスペースがある。緑の絨毯を敷いたような太陽光発電所というのもなかなかよいのではないでしょうか。「ここでバーベキューもできるかも…?」。

こんなあんなで楽しく建設中の現場確認視察を終え無事いちかわ道の駅で解散したのは午後4時ころでした。皆さまご苦労様でした。

 

(視察団メンバー合同作成)

「つなぐ・つながる発電所」視察会にぜひおいでください!

こんにちは!

いち電の市民に手による再生可能エネルギー事業の第1号機「つなぐ・つながる発電所」は、今年5月に発電開始以来、順調に稼働しています。

このたび、市川市内で自立援助・児童発達支援をおこなっている「社会福祉法人 一粒会」のカーポートの上に設置されたこの発電所に、日ごろからいち電の活動をご支援いただいている皆様やご関心を持っていただいている皆様をお招きする視察会を企画いたしました!

視察会では、発電設備をご視察いただきつつ、これまでの活動概要や今後の展開についてご報告をさせていただきたいと思っております。また、一粒会さんの施設についてもご紹介いただく予定です。ささやかなおみやげもご用意しています。ぜひおいでくださいね。(申し込み制ですので、以下のフォームからお申し込みお願いします!)

<視察会>

場所:坂梨ホーム(市川市堀の内)/先着順(約30名)

日時:2018年11月25日(日)所要時間1時間程度

(市川駅から京成バスで約20分で現地到着予定)

第1回 12:45~(JR市川駅北口12:00集合)

第2回 14:00~ (JR市川駅北口13:15集合)

※施設の都合上、視察は2回に分けて行います。希望される回をお知らせください

(※参加人数により、ご希望に添えない場合もあります。申し込み後、ご参加いただく回と詳細についてメールでご連絡させていただきます。)

・参加費は無料(市川駅からのバス代を含む交通費は自己負担)

・申し込み:こちらのフォームから事前申し込みをして下さい。

 

イベント概要(予定)

Part1.これが「つなぐ・つながる発電所」だ! 

まずは発電所をご覧下さい!

Part 2.「 つなぐ・つながる発電所」完成!までのストーリー

いち電力コミュより、完成までの(涙の?)苦労話をご披露!

Part3.「つなぐ・つながる」発電所は、さらに地域とつながっていく!

施設の紹介、諸団体とのコラボ、いち電のこれからについてお話します!

お問い合わせはメールでご連絡ください。 info@ichikawapower.com

 

第一号発電所は好調に稼働中!

5月16日に稼働したいちかわ電力第一号発電所は、発電所の名称を「さかなしホーム」のお子さんたちが相談して『つなぐ・つながる発電所』と名付けていただきました。

現在、素敵な看板を鋭意作成中です!

すっかり涼しくなりましたが、今年の夏は暑かったですね。

あの酷暑のなか順調に発電することができました。

<太陽光発電電力量>

6月 672kwh

7月 828kwh

8月 765kwh

発電した電気は、ホームで自家消費していただいています。昨年の使用電力量のおよそ半分を太陽光発電で賄うことができています。

冷房費用の削減に少しばかりお役に立てたらうれしいですね。

(副理事長・久富)

発電が始まった!

認可待ち状態だった、いちかわ電力1号機ですが、ようやく国の認可が下り、晴れて5月16日に稼働開始しました!!(やったー!)。設置した施設の皆さんにも喜んでいただけているようで、ほっとしています。

ということで、本日、稼働開始をお知らせするプレスリリースを発表することができました。

振り返れば、NPOいちかわ電力コミュニティの前身である「いちかわ電力準備会」を立ち上げてから、約2年半の月日が流れています。時間がかかりすぎ、とも言われそうですが、あきらめずに続けてきたことがこうして形になりました。応援してくださった皆さん、ありがとうございます。多くの皆さんのご支援なしでは事業はなりたちません。また、話し合いを重ねて、粘り強く取り組んできた仲間たちがいたからこそ、何とかここまでこぎつけました。

立ち上げから一緒に活動し、お酒を酌み交わして、いつも威勢よく皆を励ましてくれた高木史人さんも、今頃、天国で喜んでくれているでしょうか?

でも、事業は始まったばかりです。これから責任を持って気を引き締めて進めていかなければ。引き続き、いち電と、1号機「つなぐ・つながる発電所」を見守り、応援してくださいね。

(副理事長・平田)

いち電1号機、認定遅れで発電できず!(涙)

こんにちは。すっかり汗ばむ季節となりましたね。ゴールデンウィークはいかが過ごされましたか。

5月は、普通なら年間でも最も太陽光発電がよく発電する季節。しかし!!3月に無事に工事を終えたと報告したいちかわ電力1号機ですが、いまだに発電できないという事態に陥っているのです。。。

実は、新しい制度に移行した国の固定価格買い取り制度(FIT制度)の下で、1年前頃から新規認定申請の審査期間が非常に長引いているのです。資源エネルギー庁は、昨年6月19日に「新制度になり、申請項目や必要書類が増加したこと、電子申 請システムを刷新したことで、1件当たりの審査時間の長期化、申請不備率の 大幅な上昇等により、審査期間が長期化しています。申請者の皆様にはご迷惑 をおかけしておりまして、大変申し訳ありません。」とお詫び文を発表していますが、通常1~2ヶ月程度とされているところ、それよりも遅れているという状況もあるようです。これによって、倒産する事業者も出てきており、訴訟も起こっているとも聞きます。

いち電1号機は昨年度中の認定許可を受け、今頃はさんさんと照る太陽の下で発電・売電を開始しているはずだったのに…、このあおりを受け、せっかくの設備はただカーポートの屋根にあるだけ、という悲しい状況です。

工事が完了してもう1ヶ月以上が経過しますがまだ音沙汰ありません。このような不備が国の側にあっていいのでしょうか?悲しいというだけでなく、発電した電気を利用することを心待ちにしている施設の方々にも申し訳ない気持ちでいっぱいです。

1日でも早く、申請結果の連絡が来て発電機がフル稼働できることを、日差しいっぱい降り注ぐ太陽を見上げながら祈るばかりです。

(平田・副理事長)