シンポ+映画「おだやかな革命」上映会@市川文化会館

こんばんは。

なんと今日は、再生可能エネルギーの未来について考えるシンポジウムとセットで「おだやかな革命」が無料で観れるイベントのご案内です!

日時:6月8日(土)13時30分~16時45分

場所:市川文化会館 大会議室(B1F)

(JR本八幡駅南口より徒歩10分)

主催は「 自然エネルギーを広めるネットワークちば(略称:リネットちば)」、そして共催は、千葉商科大学、自然エネルギー100%プラットフォーム(CAN-Japan)、さらにそこに、地域の団体として、いちかわ電力コミュニティと、やちよ自然エネルギー市民協議会が協力に参加させていただいています。

つまり、全国の動きに連動しながら、千葉県下の自然エネルギーを進める主体が一同に会する場となります。

話題が広がる「おだやかな革命」が無料で観られる機会はなかなかあまりありませんよっ。ぜひ早めに参加登録してくださいね!

https://www.renet-chiba.net/

 

いち電2号機「よつば・ひろがる発電所」竣工式のご案内!

GW真っ只中に、こんにちは!

さて、先日総会のご案内をしましたが、こちらは総会後に予定している、いち電2号機「よつば・ひろがる発電所」の竣工式のご案内です!栃木県の壬生に完成し、無事に稼働を始めたいち電の2号機の現場を見学しつつ、雑草対策として、クローバーの種まきを一緒にしましょう!というお誘いです。以下ご案内をご覧下さい。PDFのチラシはこちらです!

NPOいち電コミュ 2019年度総会 & よつば・ひろがる発電所・竣工式

~ 一緒にクローバーの種まきをしに出かけませんか? ~

NPO法人 いちかわ電力コミュニティの太陽光発電所2号機が完成し、晴れて、4月8日に系統連系し発電をはじめました。私たちはそれを「よつば・ひろがる発電所」と名付けました。クローバーが広がるこの発電所でつくられるクリーンな電気を通じて、多くの人たちに幸せが広がりますように、という思いを込めています。

場所は、栃木県の壬生(みぶ)というところ。片道約2時間と、すこ~し距離がありますが、このたび、2019年度総会の開催とともに、現地で竣工式を行いたいと思います。よつば・ひろがる発電所に出向き、視察をしていただくとともに、雑草対策も兼ねたクローバーの種まきをしたいと思います。初夏のひととき、一汗かくにも気持ちのよい季節。一緒に種まきをしに出かけませんか?

日時:2019年5月25日(土)
総会:9:30~10:00 ボランティア・NPO活動センター 3F(旧市民談話室)
(市川市八幡2-4-8)
竣工会&種まき:総会終了後に出発(市川帰着 17時頃の予定)
(レンタカー相乗り、外環-東北自動車道-北関東自動車道経由壬生IC)
参加費:1000円(交通費込・軽食を含みます。)

参加申込み:総会は会員の方、またそれ以外のどなたでも参加できます
竣工式は、先着20名(申し込み制)

以下のフォームから総会のご出席連絡・竣工式の申し込みをして下さい。
https://forms.gle/dBXKrAX55TgzU7NS9
★会員の皆様には後日総会議案をお送り致します。

いち電2号機-栃木の壬生発電所視察道中レポート

先月の報告になりますが…、いち電の2号機として準備が進む壬生発電所見学の報告です!

2019年新年1月20日、日曜日、朝10時、市川駅南口に集合だったが「北口で待っていました。」と副理事長が珍しく遅刻。これで揃ったと思ったら、今度は面倒見のいいメンバー柴田さんが様子を見に行っていなくなった。ようやく揃った視察団6名は、エグゼクティブ矢作車に代表斉藤さん、副代表久富さん、岩本さん、エコノミー山田車には柴田さんで一路「いちかわ電力発電所2号機」を目指し出発した。

外環道路が開通したお陰で、市川北ICからすぐ高速に入れ、以前の外環入口の三郷をあっという間に通過し川口JCTからスムーズに東北道に入った。大利根を渡るあたりには野焼きと思われる煙幕が立ちこめていた。それを見て矢作車の中では、「最近は子供のための餅つき大会で米を蒸す火の煙に近所からクレームが出るんです。」と久富さん。「さらに嘆かわしいことに、餅が人の手に触れるのを嫌い子供にはなんと、撞きたての餅ではなく、買ってきた市販の餅を与える親がいるそうです!」「だから今の子には、免疫力が不足するんだ。少々の雑菌には大いに触れたほう良いんだ。」と、岩本さんも憤慨。

伊勢崎方面に通じる岩舟JCTを過ぎ、栃木に入ると車窓には野鳥もちらほら。「市川でも野鳥は見られますよ。」と岩本さんが副会長を務める「国分川調節池と歩む会」が前日、いちかわ道の駅に隣接する国分川調節池で「野鳥観察会」を実施したと紹介。参加者は老若幼男女29名、観察された野鳥17種と市川の自然を自慢げに強調した。「行徳の野鳥観察舎も多くの残存要望書が効いて何とか残ることになりました。」 と久富さん。自然と協調する、再生可能エネルギーを推進するメンバーならではの会話で、退屈な車中は大いに盛り上がった。

その頃山田車でも柴田さんの古事記活動から神話の世界の不思議さの話に花が咲き、3月17日に開催されるピアノコンサートが話題になっていた。

東北道から北関東高速道に入り「壬生インターチェンジ」の手前にある「壬生PA」で11時半ころ昼食休憩となった。ここは一般道の「道の駅みぶ」が高速道路のパーキングエリアとして活用されていて、どちらからもアクセスできる施設になっている。更に「とちぎわんぱく公園」「おもちゃ博物館」が隣接しており、子供たちの集まる観光場所で、お客が沢山入場している。

道の駅のレストラン「みぶのおばさんち」は田舎の定食屋さんという感じで、中は満席で賑わっていた。地元の山菜を材料とした、うどん、そば、ラーメンや定食などが揃っている。食券を購入し、テーブルで待っていると5分ほどでマイクにより呼び出される。「おばちゃんちのラーメン」「手打ちラーメン」などを美味しく頂いた。麺はやや平麺タイプで食べやすく、食感も良かった。蒲鉾、刻み万能ネギ、柚子など添えたスープは塩味でおいしい。「けんみん定食」はサメのフライの定食で「高速道路が開通する前からこの辺りではサメが食べられていたとおばちゃんが言ってました。」と山田さん。テーブルには栃木の「たまり漬け」が置いてあり、これも旨かった。「壬生ゆうゆ焼」の暖簾が下がっていたので、何だろうと話していると、岩本さんさっと人数分買ってきてごちそうしてくれた。今川焼風のお饅頭(クリーム味、あんこ味)。「ちょっとパサパサな感じはありますがとても美味しいですね。ご馳走様でした。」と柴田さん。

道の駅には「農産物直売所」、「売店」、「観光交流センター」があり、資料、土産などを手に入れることができた。視察目的の一つの「発電所完成後の視察ツアー用の情報収集」はここで果たすことができた。

おなかも一杯になり、さあ出発、すぐ次の壬生インターを降り15分ほどで我が太陽光発電所の工事現場に到着した。現場は周辺の太陽光発電所用地ともどもきれいに造成されて広場になっていた。「今日は皆さんが視察に来るということで周りの発電所に先駆けて「いち電発電所」だけ架台設置工事を先行させました。」と矢作さん。(さすが。。。)

現場を歩きながら、「工事着手前の12月に来たときは雑木林だったんですよね」と造成後の土の上を歩きながら話す斉藤代表の足元を見るとハイヒール。ハイヒールや足首は砂ぼこりで真っ白になったのをティッシュで拭きふき。我がNPO代表はたくましい。「平気です。平気です。」(女性は大変!!)

造成したとはいえ、ももともと雑木林だった土地。そこかしこにたくましい雑草がちらほらある。考えなければならないのは、パネルを張ったあとの地べたをどうするか?そのままにしておくと背が高い雑草が生い茂ってパネルを覆ってしまうので、草刈をする必要がある。「隣の発電所は除草シートを張るそうです。」と矢作さん。「確かに草刈の手間は省けますが、黒っぽいシートで一面覆われているのはいささか殺風景ですね。」という久富副理事長の懸念に、「クローバーを植えてはどうでしょう。」との矢萩さんの提案。後日、熱心な副理事長が調べてみると、グランドカバープランツといって地表を覆う背丈の低い植物を植えて新たな雑草が生えてくるスペースを無くす方法で、主にクローバーなどの多年草が使用される。メリットは、①管理が簡単、②見栄えがよくなる、③雑草が生えにくくなること。細長い土地の形状なため、パネルを置けないデッドスペースがある。緑の絨毯を敷いたような太陽光発電所というのもなかなかよいのではないでしょうか。「ここでバーベキューもできるかも…?」。

こんなあんなで楽しく建設中の現場確認視察を終え無事いちかわ道の駅で解散したのは午後4時ころでした。皆さまご苦労様でした。

 

(視察団メンバー合同作成)

「つなぐ・つながる発電所」視察会にぜひおいでください!

こんにちは!

いち電の市民に手による再生可能エネルギー事業の第1号機「つなぐ・つながる発電所」は、今年5月に発電開始以来、順調に稼働しています。

このたび、市川市内で自立援助・児童発達支援をおこなっている「社会福祉法人 一粒会」のカーポートの上に設置されたこの発電所に、日ごろからいち電の活動をご支援いただいている皆様やご関心を持っていただいている皆様をお招きする視察会を企画いたしました!

視察会では、発電設備をご視察いただきつつ、これまでの活動概要や今後の展開についてご報告をさせていただきたいと思っております。また、一粒会さんの施設についてもご紹介いただく予定です。ささやかなおみやげもご用意しています。ぜひおいでくださいね。(申し込み制ですので、以下のフォームからお申し込みお願いします!)

<視察会>

場所:坂梨ホーム(市川市堀の内)/先着順(約30名)

日時:2018年11月25日(日)所要時間1時間程度

(市川駅から京成バスで約20分で現地到着予定)

第1回 12:45~(JR市川駅北口12:00集合)

第2回 14:00~ (JR市川駅北口13:15集合)

※施設の都合上、視察は2回に分けて行います。希望される回をお知らせください

(※参加人数により、ご希望に添えない場合もあります。申し込み後、ご参加いただく回と詳細についてメールでご連絡させていただきます。)

・参加費は無料(市川駅からのバス代を含む交通費は自己負担)

・申し込み:こちらのフォームから事前申し込みをして下さい。

 

イベント概要(予定)

Part1.これが「つなぐ・つながる発電所」だ! 

まずは発電所をご覧下さい!

Part 2.「 つなぐ・つながる発電所」完成!までのストーリー

いち電力コミュより、完成までの(涙の?)苦労話をご披露!

Part3.「つなぐ・つながる」発電所は、さらに地域とつながっていく!

施設の紹介、諸団体とのコラボ、いち電のこれからについてお話します!

お問い合わせはメールでご連絡ください。 info@ichikawapower.com

 

第一号発電所は好調に稼働中!

5月16日に稼働したいちかわ電力第一号発電所は、発電所の名称を「さかなしホーム」のお子さんたちが相談して『つなぐ・つながる発電所』と名付けていただきました。

現在、素敵な看板を鋭意作成中です!

すっかり涼しくなりましたが、今年の夏は暑かったですね。

あの酷暑のなか順調に発電することができました。

<太陽光発電電力量>

6月 672kwh

7月 828kwh

8月 765kwh

発電した電気は、ホームで自家消費していただいています。昨年の使用電力量のおよそ半分を太陽光発電で賄うことができています。

冷房費用の削減に少しばかりお役に立てたらうれしいですね。

(副理事長・久富)

発電が始まった!

認可待ち状態だった、いちかわ電力1号機ですが、ようやく国の認可が下り、晴れて5月16日に稼働開始しました!!(やったー!)。設置した施設の皆さんにも喜んでいただけているようで、ほっとしています。

ということで、本日、稼働開始をお知らせするプレスリリースを発表することができました。

振り返れば、NPOいちかわ電力コミュニティの前身である「いちかわ電力準備会」を立ち上げてから、約2年半の月日が流れています。時間がかかりすぎ、とも言われそうですが、あきらめずに続けてきたことがこうして形になりました。応援してくださった皆さん、ありがとうございます。多くの皆さんのご支援なしでは事業はなりたちません。また、話し合いを重ねて、粘り強く取り組んできた仲間たちがいたからこそ、何とかここまでこぎつけました。

立ち上げから一緒に活動し、お酒を酌み交わして、いつも威勢よく皆を励ましてくれた高木史人さんも、今頃、天国で喜んでくれているでしょうか?

でも、事業は始まったばかりです。これから責任を持って気を引き締めて進めていかなければ。引き続き、いち電と、1号機「つなぐ・つながる発電所」を見守り、応援してくださいね。

(副理事長・平田)

しばらくぶりですが…2/17は臨時総会&定例会の開催です

こんにちは!

ブログ更新が滞ってしまっておりました。。

いち電の行方が見えなくなって、ご心配をおかけしてすみません。

いち電、地道に担当者がこの間も動いて活動を続けています!

そして今年はいよいよ、2件の太陽光パネル設置へと動き出します! 社債募集を通じ、事業化を進めます。詳細は改めてご案内しますね。

そして、今週末は、臨時総会&定例会です。以下詳細です。この間の発電事業準備の報告もします!会員でない方も参加できますので、ご関心がありましたらぜひ!

日時:2018年2月17日(土)16時~18時 臨時総会&定例会

・開催場所:ボランティア・NPO活動センター(市川市八幡2-4-8)
・内容:
 ●臨時総会議決内容; ①役員の選任に関する事項
 ●定例会内容;
①発電事業の報告
②広報(HP等でのPR)の方法
③平成30年度の事業内容検討(環境フェア(6月3日)など)、

 

(副理事長・平田)

市内環境活動団体意見交換会へ参加

去る9月7日、市内の環境活動団体意見交換会に参加して参りました!

市川市地球温暖化対策推進協議会(以下「温暖化協議会」とする)が市内の環境活動団体に呼び掛けて開催されたもので、個別に活動している環境活動団体同士が情報交換し合い、連携を深めようという趣旨の会でした。

他団体とのネットワークづくりは私たちの事業の柱の1つ、これは参加せずにはいられません!

参加した団体は温暖化協議会をはじめ、Re-いちかわ、市川の空気を調べる会、わんぱくの森の会、大柏川かはづ会、まちづくり家づくりCafe Ichikawa、市川クロマツ会、市川市婦人団体連絡協議会、そしていちかわ電力コミュニティの9団体でした。

まずはそれぞれの活動紹介をしてから、本題の意見交換へ…という予定でしたが、なんと活動紹介だけで2時間経過!なんとなんと熱い活動紹介タイムでしょう!!

しかしそのおかげで、各団体の設立経緯や活動内容、問題意識や抱える課題など、深い理解・共有ができたように思います。終了時間を30分延長し、熱い意見交換及び質問タイムへ。

一部では早くも参加団体同士の連携プロジェクトの萌芽が生まれました!

次回の開催を望まれながら、盛会のうちに終了。セッティング・進行を務められた温暖化協議会の皆様お疲れさまでした。

いちかわ電力コミュニティの成果としては、①市内の団体を知ることができたこと②当団体を知ってもらえたこと③会員を増やしたいという共通の課題を見つけられたこと、などが挙げられます。

③について、お互い助け合えることはないかな?と探していきたいと思いました。
沢山の方が喜んで集まってくれる…関心をもってもらえる…そんな企画を編み出さねば!

いちかわ電力コミュニティは、他の団体と協力してできることはないかと、日々模索しております。何か良いアイディアがありましたらどうぞお寄せください!

(斉藤・理事長)

2017年度第1回定例会を開催!

8月19日(土)16時より、いちかわ情報プラザ2階にて、今年度第1回目の定例会を開催しました。予定時間を超える熱い議論が飛び交いました。

会議では、はじめに、いちかわ電力合同会社設立と口座開設の報告を受けた後、現在進めいている発電事業2案件の進捗と今後の実務予定について説明がありました。

まだまだ乗り越える課題や難問はありますが、1日も早い発電の開始を目指し、着実に手続きを進めていくことを確認しました。いざ動き出しましたら、詳しくご説明したいと思います。その節は、ぜひ皆様のご協力をお待ちしております!

続いて、6月4日に開催された「いちかわ環境・防災フェア」へ出展した反省として、参加者からアンケートを踏まえ、来年への取り組みについて話し合いました。

今後の活動については、ホームページ完成に伴うブログ掲載や関連団体の活動情報の把握、連携、協働など、具体的な活動方針の提案、確認がされました。

地球温暖化の影響として、国内に止まらず局地的豪雨や雷雨による氾濫、冠水、土砂崩れ、さらにはひょうによる被害、野菜など農作物の被害など、例を挙げればきりがない昨今となっています。心ある皆さまと手をつなぎ、さらに大きな運動の輪へと広げてまいりたいと思います!

(角・理事)

NPO法人いち電コミュHP開設!

こんにちは。

「いちかわ電力準備会」の頃からお付き合いがはじまったみなさまは、その後、いったいどうなったの?と思われていたかもしれません。

この間、いろいろ難しいことも抱えながら、でも地道に、再生可能エネルギーの普及のための活動を、進めてきました。

NPO法人化して、発信が滞っていて、ごめんなさい。

でも、ようやくHPが立ち上がりました!

http://www.ichikawapower.com/

これからは色々と、発電事業化のめどを視野にいれつつ、様々な活動を、地道に展開していきたいと思っています。

 

これから「いち電コミュ」としての活動を紹介し、様々にみなさまとかかわりを作っていきたいと思っています。

改めまして、これからまたご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

(平田・副理事長)